EVENT イベント情報
対面セミナー大阪府
〔実習付き〕使ってもらえる多数歯欠損デンチャーの設計
- 内容
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本セミナーは、多数歯欠損症例や、すれ違い咬合症例において、義歯の維持・安定が取れない場合に有効な解決手段としての、全部床義歯の床外形とテレスコープの利点を組みあせた窓付き義歯である「Telescopic Window Denture(以下TWD)」の設計と製作を、模型実習を通じて習得していただくことを目的としています。
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義歯床としては、補強構造を設定すれば従来のレジン床を用いることができ、金属床も利用できますので、保険の義歯にも、自費の義歯にも利用可能です。
また残存歯に利用する維持装置としては、鋳造、屈曲のいずれのクラスプも使用できますが、前処置として行うブレーシングプレーンの形成を行えば、維持装置なしでテレスコープとしての維持が期待できます。
なにしろ義歯の維持装置の起源はテレスコープの概念にあるのですから。
装着、調整時には両側性の咬合を付与することが必須となりますので、その点についてもご説明したいと思います。
【講義】
▸「邪魔にならず、痛くなく、噛みやすい義歯」とするために
・なぜ、テレスコープなのか
・なぜ、全部床義歯の外形なのか
▸装着時の調整
▸バランスドオクルージョンを与える咬合調整
【デモ・実習】
▸TWDの設計と治療計画、模型のサベーイング
▸前処置、ガイドプレーン、ブレーシングプレーンの形成
- 開催日時
- 2026年5月24日(日) 9:00~13:00
- 対象
- 歯科医師
- 講師
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前田 芳信 先生
大阪大学大学院歯学研究科
名誉教授 / 招聘教授
大阪市中央区
医療法人サラヤ健育会 理事長 - 定員
- 先着30名様
- 受講料
- 11,000円(税込)
- 会場
- お問い合わせ
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和田精密歯研株式会社 大阪営業所 担当:澤本
Email:osaka-eigyou@labowada.co.jp




